西予市の概要
西予市は、愛媛県南部に位置し、豊かな緑に覆われた美しい山々と海に面しています。冬季の高原(大野ヶ原)では積雪も見られ、温暖な海岸部・霧の多い盆地など、多様な気候となっています。総面積の75%を山林が占めていますが、県下でも広大な土地を有する西予市は、広さに比例して伝統的・文化的特性から産業的な特性に至るまで、多彩な顔を持っています。交通面では、合併と同年の平成16年(2004年)に四国横断自動車道・西予宇和インターチェンジが開通し、県都松山への所要時間も1時間程度にまで短縮され、県南部の拠点として、人・物の交流が一段と活発になってきています。
西予のあゆみ
西予市の大地をつくる古い岩石の時代は約4億2000万年前といわれています。また、三瓶町では、古代縄文式の石皿や弥生式の土器などが多数出土していることから、この時期には既に人が住んでいたと考えられています。
西予市は、東宇和郡の明浜町・宇和町・野村町・城川町、そして西宇和郡三瓶町の五町が合併して平成16年(2004年)に誕生しました。各町はこれまでも共同で広域行政を進めてきた実績があり、また文化の土壌を共有しながら産業や人的交流が盛んに行われてきました。各地域には歴史的建造物や古墳群などの数多くの文化遺産のほか、民俗芸能や伝統行事が保存伝承されています。また、特産品は、愛媛の代表であるみかんのほかにも、魚介類・米・ぶどう・栗・乳製品・牛肉類などがあり、四国一ともいえる多品目産地です。
現在では、安心して暮らせる健康のまち、多様な自然の恵み・文化・人々が生き生きと交流するまちづくりを進めています。
西予の名前の由来
西予市は、伊予(愛媛県の旧国名)の西部地域に当たることから「西予」と呼ばれるようになりました。
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| 西予の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓ |
明浜歴史民俗資料館 |
| 住所: |
西予市明浜町高山甲461-1 [地図を見る] |
| 電話番号: |
0894-64-1171 |
| 開館時間: |
9:00〜18:00(7月1日〜9月30日) 9:00〜17:00(10月1日〜6月30日)
9:30〜17:00(土曜・日曜日・国民の祝休日) |
| 休館日: |
月曜日(祝日にあたるときは翌日/7月1日〜9月30日)、月・水・金曜日(祝日にあたるときは翌日/10月1日〜6月30日)、年末年始 |
| 入館料: |
一般150円、小・中学生70円 |
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